『ジムニーノマド』と過ごすカーライフを快適化! 専用アイテム紹介[特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・右側サポートミラー(E129JM)
EXEA・右側サポートミラー(E129JM)全 6 枚

ひと工夫が盛り込まれた便利「カーアクセサリー」を、厳選して紹介している当コーナー。今回は人気車種、スズキ『ジムニーノマド』専用の新作ユーティリティアイテムを4つ、ピックアップする。同車オーナーは、要チェック♪

【画像全6枚】

最初に、星光産業がプロデュースする人気カーアクセサリーブランド「EXEA(エクセア)」の新作を3つ紹介していく。まずはこちら『ドアグリップポケットベース 後席用(E132JM)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)から。当品は、ジムニーノマドの後席左右ドアのグリップを小物置き場へと変えられるアイテムだ。スマホや駐車券等をちょい置きできる。

EXEA・ドアグリップポケットベース 後席用(E132JM)EXEA・ドアグリップポケットベース 後席用(E132JM)

とはいいつつも、グリップの機能はスポイルしない。握る部分も狭くならない。ちなみに『ジムニー』用の同等アイテムもあるが、それはジムニーノマドの後席には使用できない。なので当品が新設計され、リリースされた。左右2個セット。

次いではこちら、『右側サポートミラー(E129JM)』(価格:オープン、実勢価格:1960円前後)をフィーチャーする。当品は、ジムニーノマドの運転席側のドアミラーの下側に取り付ける増設ミラーだ。ジムニー用の同様のアイテムも発売中だがジムニーノマドには付けられないので、新たに設計・発売された。

EXEA・右側サポートミラー(E129JM)EXEA・右側サポートミラー(E129JM)

で、これを使えば、運転席側の後ろタイヤと白線、縁石、側溝等との距離を確認できるようになる。また、装着することで左右のドアミラーの見た目的なバランスも取れる。難燃性プラスチック製という点も、うれしいポイントだ。

そしてもう1つ「EXEA」の新作、『ラゲッジサイドバー(E128JM)』(価格:オープン、実勢価格:1万6280円前後)を紹介する。こちらは、ジムニーノマドの後席からラゲッジスペースまでの空間を収納スペースへと変えられるひと品だ。

EXEA・ラゲッジサイドバー(E128JM)EXEA・ラゲッジサイドバー(E128JM)

ちなみにこちらもジムニー専用に同様のアイテムが用意されているのだが、ジムニーノマドはラゲッジの側面にネジ穴がないので取り付けられない。でも当品ならロング&連結バージョンなので装着が叶う。全長は約3m。掴まっても大丈夫なほどがっちりと固定できる。ザラついた見た目が特長の粉体塗装仕上げで、インテリアにスパルタンな雰囲気も付与できる。

最後に、「Kashimura(カシムラ)」からリリースされて間もないこちら、『ジムニーノマド専用ドア傷防止マグネットシート(KE-89)』(価格:オープン、実勢価格:2480円前後)をお見せする。当品は、ドアハンドル周辺に小キズが付くのを防止可能なプロテクターだ。ジムニーノマド専用に設計されているのでジャストフィットする。

Kashimura・ジムニーノマド専用ドア傷防止マグネットシート(KE-89)Kashimura・ジムニーノマド専用ドア傷防止マグネットシート(KE-89)

なお当品はマグネット材質なので、簡単に脱着できる。繰り返しての装着も問題ない。ちなみに装着時には家庭用のヘアドライヤーで温めると、装着場所の形にしっかりと追従してくれる。カーボン調のデザインなので、ドレスアップアイテムとしても機能する。

今回は以上だ。次回以降も進化が顕著な秀作カーアクセサリーを選りすぐって紹介していく。お読み逃しのなきように(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。



星光産業 EXEA ジムニー ノマド JC74 右側サポートミラー E129JM
¥1,325
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
  5. トヨタ『シエンタ』車中泊キット、3列シート7人乗り用…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る