福島日産自動車は5月23日、EV GARDEN ふくしまで、地域住民向け防災体験イベント『EV防災DAY』を開催する。参加費は無料で、福島市総合防災訓練と同日に実施する。
イベントでは、電気自動車(EV)を活用した非常時給電の実演を行う。停電時を想定した防災体験も用意し、「もしもの時の電気の備え」を地域の人が体感できる内容としている。
また、EVから建物へ電力を供給する給電実演に加え、Tuttino Kitchenによる炊き出し体験を実施する。EV GARDENが災害時の地域防災拠点として果たせる役割を、見て・聞いて・食べて学べる形で伝える。
同イベントは、太陽光発電・蓄電池事業のソーラーポストとの協業の一環だ。両社はEV GARDENを起点に、EVと再生可能エネルギー、防災を掛け合わせた連携を進めており、地域でのエネルギー活用と防災のあり方を発信する。
当日は、福島日産の金子與志幸代表取締役社長と、ソーラーポストの鈴木健太郎営業部長が「もしもの時の『電気』の備え方」と題する講演会を行う予定だ。
なお、このイベントは5月23日の9:30~10:30まで行われる。




