ニュートンワークスは、学生がレーシングカーを開発する「学生フォーミュラ」への支援体制を拡張し、構造最適化ソフトウェア『OPTISHAPE-TS』を用いた設計支援を始めたと発表した。
同社は、これまでの1DCAEツール『SimulationX』によるシステム解析支援に加え、『OPTISHAPE-TS』を無償提供することで、パーツ単位の「極限までの軽量化」と「剛性最適化」を支えるとしている。
また、2026年1月に支援対象の横浜国立大学と帝京大学の学生を対象に、自社で技術講習会を実施した。講習では『OPTISHAPE-TS』の基本操作に加え、サンプルモデルを使ったフレーム補強検討や、アップライトのトポロジー最適化などの演習を行った。



