大林組、ジャカルタ高速道路コンセッション事業に参画…全長約31kmの運営権取得へ

JTDJP社がコンセッション事業を行っているジャカルタの高速道路
JTDJP社がコンセッション事業を行っているジャカルタの高速道路全 2 枚

大林組は、インドネシア・ジャカルタ都市圏で高速道路コンセッション事業を行うPT JTD JAYA PRATAMA社(以下、JTDJP社)の株式を取得し、ジャカルタの高速道路コンセッション事業に参画すると発表した。

大林グループは、国内建設事業を中核としつつ、それ以外の事業でも同等以上の業績を創出することを成長目標に掲げている。インフラ運営(PPP・コンセッションなど)は安定的なキャッシュフローが期待できる領域として、企業価値向上に資する重要な事業機会と位置付けている。

大林組はインドネシアにおいて、現地の有力企業であるPT PEMBANGUNAN JAYA(以下、ジャヤ社)と1972年に「ジャヤ大林」を共同設立して以来、建設事業を中心に事業基盤を構築してきた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  2. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  5. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る