自動車内装構造部品向け、再生PPコンパウンド発表…Borouge International

再生PPコンパウンド「ボルサイクル GE2331SY」使用イメージ
再生PPコンパウンド「ボルサイクル GE2331SY」使用イメージ全 1 枚

ボルージュ・インターナショナル(Borouge International)は、高性能リサイクル・ポリプロピレン(PP)コンパウンド「ボルサイクル GE2331SY」を発表した。

同素材は、センターコンソールキャリアやダッシュボードキャリアなど、自動車の高級内装構造部品向けに設計されており、すでに複数のOEM(完成車メーカー)が採用している。

ボルージュ・インターナショナルは2026年3月、ADNOCの国際投資部門であるXRGとOMVによってオーストリアに設立された世界有数のポリオレフィンメーカーだ。ボルージュplc、ボレアリスGmbH、ノバ・ケミカルズ・コーポレーションの3社を統合し、運営されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る