「シャコタン」の祭典、「Stancenation Japan 2026 OSAKA」…5月24日開催

「Stancenation Japan OSAKA」
「Stancenation Japan OSAKA」全 5 枚

世界最大級のカスタムカー・コミュニティ「スタンスネーション・ドットコム」と芸文社は、カーショー・イベント「スタンスネーション・ジャパン(SNJ)」の大阪ラウンドを5月24日(日)に泉大津フェニックスで開催する。

【画像】「シャコタン」車両の数々

独自のクルマ文化を持つ大阪での開催は、世界中のJDMファンから注目を集めており、今回はさらにパワーアップした内容で実施される。

本イベントの最大の特徴は、エントリー車両に対する極めて厳格な審査制度だ。「車高(Low)」やホイールとフェンダーの極限のクリアランスを追求する「ツライチ(Fitment)」への徹底したこだわりと、独自の美学を持つ車両のみが会場への展示を許される。

過去には審査通過率が30%を下回ることもあり、この狭き門を突破して「スタンスネーション」の公式インスタグラムにピックアップされることは、カスタムユーザーにとって最高峰のステータスとなっている。

会場にはJDM、USDM、VIP、ドリフト、ユーロといった既存ジャンルの垣根を超え、「STANCE」という共通の価値観で結ばれたトップレベルのカスタムカーが全国から集結する。

20代から30代前半のファッションや音楽など幅広いカルチャーに敏感な若年層が中心を担い、関西特有の熱気とアメリカ西海岸のクールなトレンドが融合する唯一無二の空間を作り出すという。

フォロワー数約380万人の公式インスタグラムから会場の様子がライブ配信され、日本のJDMスタイルを大阪の地から世界へ向けて発信する。後日、SNおよびSNJのインスタグラムとYouTube「スタンス・JPチャンネル」にてショートムービーとして公開される予定だ。

当日はMCにミニ(@mcmini_mini)、シズカ・アンダーソン(@xshizzyx)、MCハガりん(@haga_rin)が登場。サウンドはロデム・サイクロン、バーンダウンが担当し、ステージパフォーマンスとしてサイバー・ジャパン・ダンサーズ(ハルカ、ミヤビ、アイカ、キリエ)&DJ KAZUEが出演する。

コラボアパレルはワーク&スタンスネーション(ブラック)、エクストララージ&スタンスネーション(グレー/ネイビー)の2種が用意される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る