ダイハツ、電動化技術を中心に展示へ…人とくるまのテクノロジー展 2026

・ダイハツは「人とくるまのテクノロジー展2026」に横浜・名古屋で出展する

・BEV/HEVの電動化技術と「直流主体のマイクログリッドシステム」を展示する

・横浜は「e-SMART HYBRID」ユニットカットモデルを展示し、名古屋は現行モデルを展示する

ダイハツの「人とくるまのテクノロジー展2026」ブースイメージ
ダイハツの「人とくるまのテクノロジー展2026」ブースイメージ全 6 枚

ダイハツ工業は5月20日、「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展すると発表した。

【画像全6枚】

横浜会場は2026年5月27日(水)から5月29日(金)までで、会場はパシフィコ横浜 展示ホール(ダイハツブースはノース会場 N60)だ。

名古屋会場は6月17日(水)から6月19日(金)までである。

ダイハツブースでは、イベントのテーマ「新しい技術との融合で創る クルマとモビリティの未来、DXと共創で革新する自動車技術」に沿い、カーボンニュートラル社会の実現に向けたバッテリーEV(BEV)やハイブリッド車(HEV)などの電動化技術を紹介する。

あわせて、電動化技術を用いた「直流主体のマイクログリッドシステム」について、模型とパネル展示を行う。なお同システムは2025年から実証実験中である。

展示内容には、歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」、軽商用BEVバン「e-アトレー」、軽自動車用「e-SMART HYBRID」ユニットカットモデル(Japan Mobility Show 2025出展モデル)が含まれる。

ユニットカットモデルは横浜会場のみで、名古屋会場には現行の「e-SMART HYBRID」ユニットカットモデルを展示する。

ダイハツは今後も、エネルギー分野や社会インフラと連携した持続可能なモビリティ社会の実現を目指すとしている。

《森脇稔》

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