自動車用内燃機関技術研究組合に加盟、東京大学などと国際共同研究に参画…Casley Deep Innovations

「furehako for Mobility(フレハコ・フォー・モビリティ)」のイメージ
「furehako for Mobility(フレハコ・フォー・モビリティ)」のイメージ全 1 枚

ディープテック領域のシステム開発を手がけるキャスレーディープイノベーションズ(Casley Deep Innovations)は、自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)に加盟したと発表した。

AICEは、日本の自動車メーカーや関連企業、大学・研究機関が連携し、内燃機関技術の高度化や環境性能の向上を目的とした研究開発を推進する技術研究組合だ。産学連携による基礎研究から実用化を見据えた応用研究まで幅広く取り組んでいる。

今回の加盟により、同社は東京大学・千葉大学、ならびに1956年設立のドイツの自動車用パワートレイン研究コンソーシアムのFVV(ドイツFVV)および日本FVVと連携し、国際共同研究に参画する。

《森脇稔》

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