ミスミの機械部品調達AI「meviy」、フラットバーの板厚3種を追加…表面処理の選択肢も拡大

切削加工フラットバーに板厚3・4・4.5mmを追加
切削加工フラットバーに板厚3・4・4.5mmを追加全 1 枚

ミスミグループ本社が提供する機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」は、切削加工(角物)におけるフラットバーの規格サイズを拡大するとともに、対応可能な表面処理を追加した。

フラットバーは、幅や厚みが規格化された長方形断面の鋼材で、必要な長さに切断するだけで使用できる汎用性の高い素材だ。全面を切削加工する必要がなく、加工時間・製造コストを抑えられることから、幅広い分野で活用されている。

なかでも板厚3mm・4mm・4.5mmは、精度が不要な箇所で必要十分な剛性を確保できるため、装置部品など幅広い場面で使用されている。またJIS規格材として広く市場に流通していることから、これまでmeviyでも同等サイズへの対応を求める声が多く寄せられていた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る