潜在整備士活用推進協議会が発足、人材不足解消めざす…16社が参画

潜在整備士活用推進協議会のロゴ
潜在整備士活用推進協議会のロゴ全 1 枚

潜在整備士活用推進協議会(事務局:株式会社Seibii、以下「本協議会」)が5月21日、正式に発足した。

本協議会には、行政の立場から国土交通省、業界団体の立場から一般社団法人 日本自動車整備振興会連合会がオブザーバーとして参画する。

国土交通省によると、自動車整備士の有効求人倍率は約5.45倍に達し、人材不足が構造的課題として深刻化している。資格を保有しながら現場を離れている「潜在整備士」は国内に数十万人規模で存在するとされる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  4. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  5. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る