鴻池運輸、企業向け生成AIプラットフォーム「Glean」を日系物流企業で初導入

鴻池グループのロゴ
鴻池グループのロゴ全 1 枚

鴻池運輸は、米国グリーン・テクノロジーズ(Glean Technologies)の企業向け生成AIプラットフォーム「Glean」を、日系物流企業として初めて導入したと発表した。

本件は、KONOIKEグループが2024年12月に発足した「生成AI活用プロジェクト」における「全社AI基盤の構築」と「AI人材育成」に基づく取り組みである。

少子高齢化・人材不足の深刻化を受け、鴻池運輸は2023年より生成AIの活用を推進してきた。しかし、部門や個人ごとに異なるAIツールを使う「シャドーAI」が生じ、セキュリティやガバナンス面での課題が浮上。また、複数のSaaSに社内ナレッジが分散し、資料検索や会議準備に時間がかかるなど、意思決定のスピードにも影響が出ていた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」、ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列・4WD用がリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
ランキングをもっと見る