静岡県磐田市は5月30日(土)、子どもたちに土木への興味・関心を持ってもらうことを目的としたイベント「いわた土木LOVEフェスタ2026」を開催する。
このイベントは、官公庁・土木業者・大学など土木関係団体が協力して実施するもので、子どもから大人まで楽しめる内容となっている。
当日は、ショベルカーやコンクリートミキサー車(生コン車)、ホイールローダー、タイヤローラー、アスファルトフィニッシャー、ゴミ収集車、消防車、救急車、パトカー、道路パトロールカー、給水車、白バイなど約20台のはたらく車が集結。運転席に座っての記念撮影が可能なほか、大型ショベルカーや高所作業車への乗車体験もできる。
さらに、小型ショベルカーやコンバインドローラーは実際に自分の手で操縦することができる。
体験・実験ブースは10か所以上を設置予定だ。実際の測量機器を使って座標をもとに宝の隠し場所を探す「測量宝探し」ブースでは、測量の楽しさと謎解きを同時に体験できる。
室内ブースでは、VRを使ったショベルカー操作体験や橋の魅力を学べるブースを用意。このほか、土木で使われる材料について学ぶブースや、大学教授が実験を通じて液状化現象を解説するブースなども設けられる。
雨天の場合は6月6日(土)に順延となる。順延・中止の情報は磐田市ホームページで告知される。




