ヒョンデグループのRobotics LABが開発したモビリティロボットプラットフォーム「MobED(モベット)」が、2026年レッド・ドット・アワード:プロダクトデザイン 2026に選出された。
MobEDは「Mobile Eccentric Droid」として、様々な地形や用途でシームレスに動作することを狙った次世代のモバイルロボットプラットフォームだ。
受賞理由としては、Robotics LABの「Refined Edge(洗練されたエッジ)」哲学に基づくデザインが挙げられる。ロボットが人間の日常空間に自然に溶け込むよう、特徴的なフォルムとインタラクション設計の両面で、人にとって親しみやすく直感的で信頼できる存在になることを目指した。



