「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声

スバル WRX STI 新型の予想CG
スバル WRX STI 新型の予想CG全 17 枚

ラリー由来の高性能AWDスポーツカー、スバル『WRX STI』新型をめぐる動きが活発化している。新型は水平対向6気筒エンジンを搭載するハッチバックになるとみられている。こうしたスクープ情報が報じられると、SNSでは「この形で出るなら欲しい」「水平対向6発サウンドどうなるか楽しみ」など、さまざまなコメントが寄せられ注目を集めている。

【画像】スバル WRX STI 新型の予想CG

スバルは、ジャパンモビリティショー2025で、『Performance-E STIコンセプト』と、内燃機関エンジン搭載の『Performance-B STIコンセプト』を初公開。その後、スバル・モータースポーツUSAが、「WRX ARA25」ラリーカーの公道仕様CGを公式フェイスブックで公開。さらに2026年3月12日には、新車両『SUBARU HIGH PERFORMANCE X Version II』で、スーパー耐久シリーズ2026シーズン第1戦から参戦すると発表した。

スバル パフォーマンスB STIコンセプトスバル パフォーマンスB STIコンセプト

加えて、新型WRX STIとみられる特許画像がオンライン上で流出したことから、WRX STIがハッチバックになる可能性が高まっている。STI=スバルテクニカインターナショナルはスバルのモータースポーツ部門子会社だ。

WRXのベースとなった『インプレッサ』は1992年に初登場、高性能モデル「インプレッサWRX」が設定され、世界ラリー選手権(WRC)でも活躍した。3代目インプレッサの中期から、「WRX」は独立したモデル名になっている。いっぽう6代目となる現行インプレッサは2023年に発売され、この世代から4ドアセダンが廃止されてハッチバックのみになっている。現行のWRX STIは4ドアセダンだ。

提携先の「Nikita Chuicko/KOLESA RU」が制作したWRXハッチバックの予想CGは、標準インプレッサ・ハッチバックとは大きく異なるデザインだ。

スバル WRX STI 新型の予想CGスバル WRX STI 新型の予想CG

フロントとリアには大型フェンダーフレアを装備し、リアウインドウ上部には大型スポイラーを配置した。フロントマスクには、ヘッドライトと一体化したグリルを採用。新デザインのバンパーや大型コーナーインテーク、エアインテークスリット付きボンネットも装備される。ブラック仕上げのミラーやルーフ、ワイドサイドスカートも特徴だ。リアには、中央配置のデュアルエキゾーストパイプを備えた専用バンパーが装着されている。

パワートレインについて、現行インプレッサ・ハッチバックは、最高出力154ps、最大トルク197Nmを発生する2.0リットル水平対向4気筒エンジンを搭載している。新型WRX STIには、最高出力359ps級の2.4リットル水平対向ターボエンジン搭載が予想される。

新型インプレッサ WRX STIのワールドプレミアは、今後数か月以内とみられる。

こうしたスクープ情報にX(旧Twitter)では、「ハッチバックでガチガチの走るクルマはアツすぎる」「WRX STI がこの形で出るなら欲しい」「正常進化だし水平対向6発サウンドどうなるか楽しみ」「WRXの新世代のライバルは、やっぱりTYPE-Rなんだな」「コレホンマやったら欲しいぞ…」など、期待の声が寄せられている。

《奥山 輝》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る