アルファロメオ『ジュリア』をリコール 右のヘッドライトが点かないおそれ

アルファロメオ・ジュリア
アルファロメオ・ジュリア全 4 枚

ステランティスジャパンは5月21日、アルファロメオのセダン、『ジュリア』について、ヘッドライトハーネスの不具合により国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は154台。

【画像全4枚】

不具合があるのは電気装置(ヘッドライトハーネス)。右ヘッドライトのハーネスにおいて、ハーネス配索の作業指示が不適切だったため、右前輪ホイールインナートリムと干渉しているものがある。

そのため、車両振動によってハーネスが摩耗・損傷し、最悪の場合、右ヘッドライトが点灯しなくなるおそれがあるという。

改善措置として、全車両でハーネスを適切に固定する。また、ハーネスに損傷がある場合は補修を行い、ホイールインナートリムが損傷している場合は新品に交換する。

改善箇所改善箇所

対象車両は2024年11月14日から2025年12月15日に輸入されたアルファロメオ・ジュリア。不具合発生件数は0件、事故は発生していない。

《高木啓》

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