ボッシュは、インド・チェンナイを拠点とするTSFグループ傘下のブレーキス・インディア・プライベート・リミテッド(BIPL)およびウィールズ・インディア・リミテッド(WIL)と合弁会社を設立すると発表した。
この合弁会社はボッシュとTSFグループ(BIPLおよびWIL)による50対50の出資となる。必要な規制当局の承認を得た後、2026年末までに操業を開始する予定だ。
合弁会社は、エア圧縮・エア処理・エアサスペンション・エアパーキングブレーキを対象とした、電子制御およびソフトウェア駆動型モジュールの開発・製造・販売に特化する。登記上の本社はチェンナイに置かれ、インド国内の販売は合弁会社が担う。中国を除くグローバルサプライチェーンは、ボッシュ、ブレーキス・インディア、ウィールズ・インディアの既存の各組織が引き続き管理する。



