これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え

ベントレー バーナート の予想CG
ベントレー バーナート の予想CG全 5 枚

ベントレーは現在、新型フル電動SUV『バーナート』を開発中だが、その最終デザインが見えてきた。バーナートのワールドプレミアは、2026年内が有力とみられている。

【画像】ベントレー バーナート の予想CGとプロトタイプ

都市型SUVとなるバーナートは、実用性を重視したモデルで、走行性能を強く意識したデザインが特徴となる見込み。ラインアップでは『ベンテイガ』の下位に位置する小型モデルとなる。

「バーナート」の名称は、1925年に初めてベントレー車を購入し、その後ベントレーを買収したウルフ・バーナート氏に由来する。同氏は『4.5リッター』や『スピードシックス』でルマン24時間レースを3度制覇したことでも知られる。

予想される最終デザインでは、垂直基調のフロントセクションを採用。バンパー部分にはラジエーターグリル風のデザインも見られる。また、コンセプトカー『EXP 15』を思わせるドアハンドル形状も見て取れる。

ベントレー バーナート の予想CGベントレー バーナート の予想CG

ベントレーのCEO、フランク=シュテフェン・ヴァリザー氏は海外メディアに対し、「プラグインハイブリッドやガソリンエンジンを搭載するために車両を改造するつもりはない」と語っている。バーナートは、PPEプラットフォームを採用するので、内燃機関搭載は技術的にも難しいとの認識を示している。このプラットフォームは、新型ポルシェ『カイエン・エレクトリック』とも共有される。

予想されるスペックは、最高出力1156ps、最大トルク1500Nm。EVならではの高性能モデルとなる可能性がある。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  5. 「本当なら買いたい」トヨタ『MR2』2028年復活スクープに、SNSでは期待と戸惑い
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る