デジタルプロセスは、5月27日(水)から29日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に、モノづくりプロセスの革新を支援するサービスを出展する。
今回の出展では、AI活用技術・デジタル技術・自動化技術を組み合わせ、モノづくりプロセス全体の効率化、コスト削減、過去の知見やノウハウを活用した品質向上を実現するサービスを紹介する。
「製品の開発期間を短縮したい」「開発効率や品質を向上させたい」「ノウハウの蓄積・活用・継承」といった課題を持つ企業に向け、具体的な事例を交えながら説明する。
「階層化QFD上流設計の見える化支援」は、システム要求から部品仕様にいたる構成と割付の設計検討の経緯をビジュアルに整理し、組織内の共有と再利用を促進する。
「先進技術開発サイクル高速化支援」は、製品のライフサイクル全体にわたる知識と経験をもとに、MBD・CAEのエンジニアリング技術で先進技術開発の高速化を支援する。
「1D複数性能評価サロゲートモデル構築支援」は、複合性能が検討できる統合モデルのサロゲートモデル化により、車両またはユニットシステム開発の企画から性能計画の検討期間・工数を大幅に短縮する。
「設計者CAE活用の段階的高度化支援」は、設計者CAEを「使える」から「拡張する」、そして「競争力を生む」段階へと高める伴走型支援により、CAEの自立と高度化を促す。
「CAE×プロセスシミュレート連携解析支援」は、CAEとロボットシミュレーションを連携させ、車体製造の一工程であるヘミング工程の品質向上と効率化を実現した事例を紹介する。
「AI×CAD/CAE時代のデータマネジメント支援」は、AIが開発検討データを最大限に活用し、過去データから学ぶことで効率的な新製品開発を可能にする先進のデータマネジメントを紹介する。




