体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売

LINKS「氷脈ファン」
LINKS「氷脈ファン」全 16 枚

オートバイ用品ブランドなどを取り扱うLINKSから、熱中症対策デバイス「氷脈(ヒョウミャク)ファン」が新発売。カラーはブラックとホワイトの2色が用意されており、税込み価格はいずれも6900円。

【画像全16枚】

「氷脈ファン」にはペルチェ冷却と送風ファンを組み合わせたハイブリッド構造が採用されており、「触れて冷たい」と「風で涼しい」の2つの冷却効果が同時に得られる設計となっている。

最大の特徴は、約28mm×150mmの超ロング冷却プレートだ。首元を左右から包み込むように密着し、頸動脈が通るポイントを広範囲にわたって直接冷却する。首元には体温調節に関わる太い血管が通っており、医学的にもここを冷やすことで効率よく体温を下げやすいとされている。「氷脈ファン」はその仕組みに着目した製品だ。

LINKS「氷脈ファン」LINKS「氷脈ファン」

ペルチェ冷却・送風ファンともに3段階の調整機能が搭載されており、体感温度を約16度下げる効果があるとしている。

フレーム構造は日本人の首のカーブに沿うよう新設計されており、吸い付くような自然なフィット感が得られる。従来モデルと比べて約50gの軽量化も図られており、長時間装着時の快適性が高められている。

連続使用時間は弱冷弱風モードで約4時間、送風モードで約8時間。ハンズフリーで使用でき、ツーリングや通勤、アウトドア、屋外作業、花火鑑賞、スポーツ観戦など幅広いシーンでの使用を想定している。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る