東京海上ダイレクト損害保険は、地方の交通課題を解決する寄付活動「+まち(ぷらまち)」で、今年の寄付先を投票により「北海道釧路町」と「山形県山形市」に決めたと発表した。寄付金は、それぞれの自治体での(交通)事故削減に向けた取り組みに活用される。「+まち」は、自治体が抱える交通課題の解決を支援する活動で、自治体から「安全な交通環境・社会の実現」をテーマに企画を募集し、お客さまの投票で寄付先を選定する。企画募集には、官民共創新規事業開発プラットフォーム「逆プロポ」を活用する。