トヨタ、「モノづくり技術本部」を7月新設…製造技術機能を集約

・トヨタは2026年7月1日付で組織改正を実施する

・モノづくり開発センターを廃止し、モノづくり技術本部を新設する

トヨタ自動車本社(参考)
トヨタ自動車本社(参考)全 1 枚

トヨタ自動車は、2026年7月1日付で組織改正を行うと発表した。

組織改正では、モノづくり技術本部を新設する。一方で、モノづくり開発センターは廃止する。

同社は、生産本部やモノづくり開発センター、パワートレーンカンパニーなどにある製造技術機能を集約し、モノづくり技術本部を設けると説明した。技術・生産・製造技術が一体となって連携し、モノづくりを強化する狙いだ。

トヨタは2019年12月、試作と量産の生産技術を融合し、クルマ開発のスピードアップを図るため「モノづくり開発センター」を新設した。社内のモノづくり技術を結集することで、新たなシナジーを産む体制を構築した。

従来の枠に捉われない様々な生産技術・技能を経験できる環境をつくり、モノづくりプロ人材の育成を強化してきた。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る