モト・グッツィ『V7』『V85TT』2026年モデルに新色追加、5月29日受注開始

モト・グッツィ『V7 SPORT』(モンツァ)
モト・グッツィ『V7 SPORT』(モンツァ)全 26 枚

ピアッジオグループジャパンは、モト・グッツィ『V7』シリーズおよび『V85TT』シリーズの2026年モデルに新色を追加し、5月29日より全国のモト・グッツィ正規販売店で受注を開始する。7月より順次デリバリーが開始される。

【画像】モト・グッツィ『V7』と『V85TT』

『V7 STONE』(ストーン)は、ブランドを代表するモデルのひとつで、2025年にデビューした新型。空冷90度Vツイン・853ccエンジンを搭載し、最高出力67.3HP、最大トルク79Nmを発生する。

モト・グッツィ『V7 STONE』(サッビアカモ)モト・グッツィ『V7 STONE』(サッビアカモ)

2026年モデルでは新色「サッビアカモ」が追加された。イタリア語で「砂」を意味する「サッビア」をイメージしたマット仕上げの塗装と、ブラックアウトされた各部との組み合わせが特徴だ。カラーラインアップは新色の「サッビアカモ」のほか、継続販売色のルビードブラックとプロフォンドブルーの計3色。メーカー希望小売価格は152万9000円(税込み・以下同)。

『V7 SPORT』(スポルト)は、V7 STONEをベースに、ダブルディスクブレーキや倒立フォーク、6軸慣性プラットフォーム(IMU)、ライディングモード「SPORT」などが装備されたモデル。2026年モデルでは、イタリアの高速サーキット「モンツァ」の名を冠した新色「モンツァレッド」が追加。カラーラインアップは新色のモンツァレッドのほか、継続販売色のレニャーノグリーンとラーリオグレーの計3色。メーカー希望小売価格は168万3000円。

モト・グッツィ『V85TT』(ヤナルダググレー)モト・グッツィ『V85TT』(ヤナルダググレー)

『V85TT』は、2025年よりユーロ5+対応の空冷Vツインエンジンに進化し、可変バルブタイミング機構が新たに採用されたトラベルエンデューロモデル。853ccエンジンは最高出力80HP、最大トルク83Nmを発生する。2026年モデルの標準仕様V85TTには新色「ヤナルダググレー」が設定される。グレーを基調に赤いフレームと同系色のストライプグラフィックが組み合わされ、アゼルバイジャンの「燃える山(ヤナルダグ)」をイメージしたデザインだ。メーカー希望小売価格は180万4000円。

『V85TT TRAVEL』は、大型ウィンドスクリーン、ウィンドディフレクター、両サイドのパニアケースが標準装備されたツーリング仕様。2026年モデルの新色「ゼフィーロブルー」は、ギリシャ神話の風神の名に由来する。メーカー希望小売価格は198万円。

モト・グッツィ『V85TT TRAVEL』(ゼフィーロブルー)モト・グッツィ『V85TT TRAVEL』(ゼフィーロブルー)

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る