2000万円の新型フラッグシップSUV、アウディ『Q9』をプレビュー! 今夏登場予定

アウディ Q9 市販型の予想CG
アウディ Q9 市販型の予想CG全 6 枚

アウディは、メルセデスベンツ『GLS』、BMW『X7』、キャデラック『エスカレード』などに対抗するフラッグシップSUV『Q9』の導入準備を進めている。ワールドプレミアは7月(まもなく!)と予想される。

【画像】アウディ『Q9』予想デザインとプロトタイプ

編集部と提携するNikita Chuicko氏は、スクープ撮影されたプロトタイプや、アウディ自身が公開したティザー画像をもとに、そのデザインを予想した。

フロントには、アウディの象徴である「4リング」ロゴを備えた大型グリルを配置。両サイドにはメインライトを備え、上部にはデイタイムランニングライトを組み合わせる。バンパー下部には幅広のエアインテークを採用し、力強いボンネット形状とした。ボディ下部にはボディ同色のトリムを装備し、従来型のドアミラーやルーフレールも確認できる。

リアは、分割開閉式テールゲートや、左右のリアクォーターパネルを結ぶ幅広のライトバーが特徴だ。スリムなLEDテールライトを採用し、アウディロゴはイルミネーション点灯式となる。ナンバープレートはバンパー部に配置され、左右には水平リフレクターを装備。ディフューザーはスポーティなデザインとなっている。

アウディ Q9 市販型のプロトタイプアウディ Q9 市販型のプロトタイプ

量産モデルでは、6人乗りまたは7人乗り仕様を設定し、透明度を切り替えられる大型パノラミックルーフを採用するとみられる。インテリアには、2基のメインスクリーン、助手席用ディスプレイ、大型センターコンソール、3本スポークステアリングホイールを採用。シートは、ビジネスクラスの航空機シートをイメージしたデザインになるという。

パワートレインは、V6およびV8エンジンを設定し、電動化技術も組み合わされる見通し。プラグインハイブリッド車(PHEV)の投入も予想されている。

Q9はスロバキアで生産され、主に北米市場や中東市場をターゲットにするとの噂だ。価格は2000万円級になるだろう。

《APOLLO NEWS SERVICE》

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