モデリスタブランドを展開するトヨタカスタマイジング&ディベロップメントから、新型トヨタ『ハイラックス』向けのカスタマイズラインナップが発売された。
【画像】モデリスタの新型『ハイラックス』向けカスタマイズパーツ
「SOPHISTICATED GEAR(ソフィスティケイテッド ギア)」をコンセプトに掲げ、ハイラックスのタフさを強調しながら洗練されたアーバンラギットスタイルを提案する内容となっている。
ラインナップの中核を担うのが「MODELLISTAパッケージ」だ。フードガーニッシュ、ヘッドランプガーニッシュ、シグネチャーイルミ、テールゲートガーニッシュの4点がセットになっており、価格は29万4800円(税込み・以下同)。保証はTCD基準で1年間・2万kmとなっている。
モデリスタの新型トヨタ『ハイラックス』向けカスタマイズパーツ
フードガーニッシュ(4万9500円)は、センターに配置した三つの凸形状がラギット感をプラスする3ピース構造で、フロントフェイスに立体感を与える。素材はPPE+PA樹脂で、ツヤありブラック仕上げとなっている。
ヘッドランプガーニッシュ(3万6300円)は、モデリスタエンブレムを囲む横方向のスリット形状とシボの質感がサイドビューにアクセントを加える。ポリプロピレン樹脂製でツヤ消しブラック仕上げとなっている。
シグネチャーイルミ(13万2000円)には、モデリスタとして初めてLINE-X塗装が採用されている。LINE-X塗装はキズや衝撃に強く、ひとつひとつ異なるザラザラとした仕上がりが特徴だ。灯体には縦型LEDが採用され、ラギット感の中にも洗練された印象が与えられている。
モデリスタの新型トヨタ『ハイラックス』向けカスタマイズパーツテールゲートガーニッシュ(7万7000円)にも同様のLINE-X塗装が施されており、幅広なパネルデザインとあわせてラギッドさが強調されている。素材はABS樹脂となっている。
個別パーツとして、フロントアンダーカバー(6万6000円)とリヤアンダーカバー(3万8500円)が設定されている。両パーツともアルミニウム製でシルバー仕上げとなっており、同一素材・同一デザインで統一することで車両への一体感が持たせられている。フロントアンダーカバーはZグレードへの設定で、地上高はオリジナルより約21mmダウンする。なお、リヤアンダーカバーはGRドレスアップマフラー装着車を除く設定となっている。
18インチ アルミホイールセット(セキュリティロックナット付)は26万700円(1台分)で、マットオリーブ×ポリッシュの配色が採用されている。サイズは18×7.5J インセット30で、推奨タイヤはトーヨータイヤ「OPEN COUNTRY A/T III(265/60R18)」となっている。光や角度によって変化するアシンメトリーな切削造形が特徴で、走行時には複雑な陰影が楽しめる。
モデリスタの新型トヨタ『ハイラックス』向けカスタマイズパーツリヤデッキ向けにはハードトノカバー(23万1000円)が設定されている。ボディとの一体感を持たせたデザインで、シボ素材につや消し黒塗装が施され耐光性が高められている。盗難や風雨から荷物を守る機能も備えるが、デッキ内部への水濡れを完全に防ぐものではないとされている。
内装・利便性アイテムとしては、LEDスマートフットライト(4万8400円)がドアの開閉に連動して足元を照らす機能を持ち、フロント・リヤ各2個が付属する。サンシェード(1万3200円)は車種専用設計でぴったりフィットし、専用ケース付きでコンパクトに収納できる。
IR(赤外線)カットフィルム ダークスモーク(2万2000円)は赤外線を抑えることで肌への「ジリジリ感」を緩和し、車内温度の上昇抑制やプライバシー保護、ガラス飛散防止効果も備えている。
モデリスタの新型トヨタ『ハイラックス』向けカスタマイズパーツドアハンドルプロテクターはホワイト・シルバー・ブラックの3色が用意され、1台分セットが各6600円、1セット(2枚入り)が各3300円。カーボン調フィルムがドアハンドルのくぼみ部分に貼られ、ツメなどによるボディへの傷つきを防ぐ。
スマートクッショントート(9900円)はデニム生地とステッチのコントラストが特徴で、クッションとトートバッグの2WAY機能を持つ。周囲のファスナーを開くことで肩掛けもできるトートバッグに変わり、普段使いにも対応する。
全パーツの保証はTCD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)による1年間・2万kmとなっている。




