ドイツのベクター(Vector Informatik)とSolectrixは、先進運転支援システム(ADAS)および自動運転(AD)機能の妥当性確認を効率的に行うための高性能データリプレイソリューションを共同発表したと発表した。
カメラを利用したドライバーアシスタンスや自動運転機能に対して、現実的かつ再現性のあるテストの重要性が高まっている。こうした背景を受け、両社はそれぞれの強みを組み合わせたジョイントソリューションを開発した。
ベクターは、車両通信・残りのバスシミュレーション・バーチャルドライビングシナリオで実績のあるシミュレーション/テストツール「CANoe」と「DYNA4」を提供する。一方、Solectrixは組み込みビジョン分野の専門知識と、高性能なビデオキャプチャ/リプレイシステム「proFRAME」を提供する。



