和栗協議会に参画するスズキ、静岡新聞社・静岡放送、遠州鉄道、ソミックマネージメントホールディングス、春華堂は、2026年度から産学官連携の実践型教育プログラム「WA-クリエイティブツアー」を本格始動すると発表した。
本プログラムは、これまで2年間実施してきたスタディツアーを発展させたもので、遠州・浜松の「ものづくり産業」と「食文化」を軸に、首都圏および関西圏の大学生を対象とするフィールドワークだ。
2026年度は、立命館大学、立正大学、法政大学、青山学院大学、立教大学など複数大学と連携し、年間最大約70名規模で実施する予定だ。テーマごとにチームを編成し、参加企業の経営層や若手社員との対話、フィードバックを経て、地域課題に対する解決アイデアを発表する。



