スズキが参画、「WA-クリエイティブツアー」本格始動…浜松・遠州で大学生向け実践型教育へ

青山学院大学で行われた「WAクリエイティブピッチ」の様子
青山学院大学で行われた「WAクリエイティブピッチ」の様子全 3 枚

和栗協議会に参画するスズキ、静岡新聞社・静岡放送、遠州鉄道、ソミックマネージメントホールディングス、春華堂は、2026年度から産学官連携の実践型教育プログラム「WA-クリエイティブツアー」を本格始動すると発表した。

本プログラムは、これまで2年間実施してきたスタディツアーを発展させたもので、遠州・浜松の「ものづくり産業」と「食文化」を軸に、首都圏および関西圏の大学生を対象とするフィールドワークだ。

2026年度は、立命館大学、立正大学、法政大学、青山学院大学、立教大学など複数大学と連携し、年間最大約70名規模で実施する予定だ。テーマごとにチームを編成し、参加企業の経営層や若手社員との対話、フィードバックを経て、地域課題に対する解決アイデアを発表する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  3. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る