スズキのミニバン『ランディ』に改良新型、ハイブリッド車に統一…384万5600円から

・スズキは「ランディ」を一部仕様変更し、6月1日に発売

・ハイブリッド車に統一し、2WDで8人乗り仕様を新たに設定する

・7インチのマルチインフォメーションディスプレイや、E-FourのSNOW EXTRAモードを採用する

スズキ『ランディ』改良新型
スズキ『ランディ』改良新型全 8 枚

スズキは6月1日、3列シートミニバンの『ランディ』を一部仕様変更して発売した。価格は384万5600円から。トヨタ『ノア』のOEMだ。

【画像】スズキ『ランディ』改良新型

今回の変更では、ハイブリッド車に統一し、8人乗り仕様(2WD車に設定)を新たに加えた。

また、全車でエアロ仕様のデザインを採用し、上質で洗練されたイメージへと進化させる。マルチインフォメーションディスプレイは7インチへ大型化し、見やすさと先進性を両立した。

電気式4輪駆動の「E-Four」車には、ドライブモードセレクトにSNOW EXTRAモードを設定し、雪道走行時の安定性を高めている。

「ランディ」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」に該当するほか、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」でもある。

目標販売台数(年間)は1200台だ。

《森脇稔》

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