エクセディは、6月3日から幕張メッセで開催される「第11回Japan Drone 2026 / 第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」に出展すると発表した。
同社は、災害現場での活用を想定した自社開発の「消防用放水ドローン」と「定点監視有線ドローン ホバーアイ」を展示する。また、子会社であるWorldLink & Companyのドローンソリューションブランド「スカイリンク・ジャパン」が販売代理店として取り扱う多様な産業用ドローンもあわせて紹介する。
会期中はブース内においてミニプレゼンテーションを実施する。エクセディは各日11時と13時から、消防用放水ドローンやホバーアイについて詳しく解説する。スカイリンク・ジャパンは各日12時と14時から、「3Dスマート防災ポータル」や展示製品についての説明をおこなう。
展示ブースでは、パロット社製の公共安全・防衛ドローン「ANAFI UKR」や、最大水深300mで最長9時間稼働するファインディ社製の国産水中ドローン「FF2」などを展示する。さらに、エムリッド社製の測量・計測用機器や、ピックス4D社製の3D計測ソフトウェアなども紹介する。
エクセディは世界26か国に拠点を持つ駆動系部品メーカー。2024年10月にWorldLink & Companyをグループに迎え、ドローンを通じて既存業務の効率化や新たな価値の創造を目指している。




