スカイドライブ、空飛ぶクルマの1/30サイズモックアップ展示へ…次世代エアモビリティ エキスポ 2026

スカイドライブの空飛ぶクルマ
スカイドライブの空飛ぶクルマ全 3 枚

スカイドライブ(SkyDrive)は、6月3日から5日の3日間、幕張メッセで開催される国内最大級のドローン・イーブイトール国際展示会「ジャパンドローン/次世代エアモビリティ エキスポ 2026」において、GMOインターネットグループのブース内で共同展示を行う。

【画像】スカイドライブの空飛ぶクルマ

「『動く』から『働く』」をテーマに掲げる同グループのブース内において、スカイドライブは空飛ぶクルマ「スカイドライブ(スカイドライブ式SD-05型)」の1/30サイズモックアップ(模型)を展示する。あわせて、これまでの日本各地でのデモフライトの様子を収めた映像の放映や、鉄道会社との連携、航路計画を紹介するパネル展示も実施する。

空飛ぶクルマは、電動化や自動化、垂直離着陸などの技術を活用した次世代の移動手段である。海外ではアドバンスド・エア・モビリティなどと呼ばれている。

会期初日の6月3日には、スカイドライブの根本拓弥氏が国際コンファレンスに登壇し、「空×サイバーセキュリティ」をテーマに官民の専門家と議論を交わす。

《森脇稔》

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