英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応

英Parkopediaの新API
英Parkopediaの新API全 1 枚

コネクテッドカーサービスの大手プロバイダーで、英国に本拠を置くパーコペディア(Parkopedia)は、EV充電データの提供機能を強化した新しいAPIを発表した。

この新APIは、OEM(自動車メーカー)がEVドライバーに対してより良い充電体験を提供できるよう、充電器の信頼性と稼働状況を可視化するものだ。

EVの航続距離が伸びるにつれ、普及の壁は「航続距離不安」から「充電不安」へと移りつつある。「充電不安」とは、目的地に到着したときに充電器が正常に使えるかどうか分からないという不安のことだ。

《森脇稔》

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