「カッコ良いじゃん」トヨタの新型『ハイラックス』発売にSNS注目!「新色いいな」「デカい割に安い」の声も

トヨタ・ハイラックス 新型
トヨタ・ハイラックス 新型全 32 枚

トヨタ自動車は、ピックアップトラックの『ハイラックス』をフルモデルチェンジし、5月28日に発売した。SNSでは「カッコ良いじゃん」「新色いいな」「デカい割に安い」など、さまざまなコメントが寄せられ話題となっている。

【詳細画像32枚】トヨタ・ハイラックス 新型

新型ハイラックスは、力強さと先進性を融合したエクステリアデザインに刷新した。パワートレーンには、パワフルで高い耐久性が特長の1GD型2.8リットルディーゼルエンジンを採用した。

車両は1ナンバーサイズで、全長5325mm×全幅1885mm×全高1865mm。キャビンから独立したデッキスペースを設定し、最大500kgの積載量とフラットな床面を確保した。テールゲート開口時の地上高は845mmとし、左右のリヤクォーターパネルにデッキステップを設けた。

トヨタ・ハイラックス 新型トヨタ・ハイラックス 新型

走行面では、伝統のラダーフレーム構造やパートタイム4WD機構に加え、駆動力やブレーキ油圧を統合制御するマルチテレインセレクトを標準装備した。電動パワーステアリングやサスペンションの最適化も行い、オフロードとオンロードの両方で快適性と操縦安定性を高めた。

安全・安心の面では、Toyota Safety Senseの機能を拡充した。一般道でのステアリング操作やブレーキ操作を支援するプロアクティブドライビングアシストに加え、プリクラッシュセーフティで交差点右折時の対向直進車や右左折時の対向方向からの横断歩行者検知機能を追加した。

コネクティッド機能では、DCMを通じてセンターと常時接続し、12.3インチHDディスプレイのディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusや、ヘルプネットを備える。さらにDCMを活用したソフトウェアアップデートで、安全・安心機能や車両機能を継続的に進化させるとしている。

トヨタ・ハイラックス 新型トヨタ・ハイラックス 新型

グレードは「Z」と「Z“Adventure”」の2つを用意。メーカー希望小売価格(消費税込み)は「Z」が498万0800円、「Z“Adventure”」が550万円だ。

新型ハイラックスの発売にX(旧Twitter)では、「トヨタのハイラックスカッコ良いじゃん」「新型ハイラックスかっこいいな ZのAdvほちい」などアグレッシブなデザインのほか、「新色のサルファメタリックいいな」「新しいハイラックス、黄色がカッケーなあ」など、カラーリングにも注目が集まっている。

このほか、「ピックアップトラック、ディーゼルターボエンジンという稀有な車を残してくれているのはやはりいろいろなユーザーを意識してのことだろうなぁ」「エンジンがやっと2.8Lになったし 盗難が低いなら欲しいな…」「これカッコ良い。荷台にキャノピーつくならこれでも良いかな。 サーフのグレード作る予定あるのかな??」「デカい割に安くてお得に感じられてしまう(完全に感覚バグってる)」など、購入を検討するユーザーによるコメントも多く寄せられていた。

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《レスポンス編集部》

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