ウーバージャパンのモビリティ事業が10倍成長…5年で3100億円投資へ、ロボタクシーも展開

ウーバージャパン代表ゼネラルマネージャーの山中氏
ウーバージャパン代表ゼネラルマネージャーの山中氏全 7 枚

ウーバージャパンは6月3日、東京都内で新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」の発表会を開催し、日本におけるモビリティ事業の現状と今後の成長戦略を発表した。

発表会では、ウーバージャパン代表ゼネラルマネージャーの山中志郎氏が登壇し、日本市場での事業拡大方針について説明した。

●日常利用が急増している

同社の配車サービス「Uber Taxi」は現在、全国1000社以上のタクシーパートナーと連携し、47都道府県でサービスを提供している。山中氏は、これまで「海外からの観光客向け」や「特別な時の移動手段」というイメージが強かったUberについて、近年は日本国内で日常利用が急増していると説明した。

また、Uberは今後5年間でモビリティ事業とデリバリー事業を合わせ、日本市場に20億ドル(約3100億円)以上を投資する計画を明らかにした。

《高木啓》

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