4日の日経平均株価は前日比931円44銭安の6万7470円79銭と大幅反落。米国株安を嫌気し、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に売りが先行。米国とイランの和平交渉の進展期待の後退も、投資家心理を冷やした。
3日のニューヨークダウは620ドル安の5万0687ドルと6日ぶりに反落。中東情勢を巡る不透明感から米原油先物相場が上昇したことで、主力株に売りが先行。前日まで続伸していたとあって利益確定売りが優勢だった。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は10日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは0.01%安。



