横浜ゴムは、持続可能な経済の実現を目指す国際環境非営利団体「CDP」より、2025年の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定された。最高評価への選定は2年連続となる。
CDPの「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、企業が気候変動の課題に対してサプライヤーとどのように効果的に協力しているかを評価するものだ。評価の対象は、CDPの気候変動質問書のうち、ガバナンスと事業戦略、目標、温室効果ガスScope3排出量、リスク管理プロセス、サプライヤー・エンゲージメントの5項目への回答となっている。
横浜ゴムは「2050年に自社活動によるCO2排出量ネットゼロ」を目標に掲げている。また、Scope3のCO2排出量については2013年から開示を始めるなど、サプライチェーン全体での気候変動への取り組みを続けている。



