オリックス不動産は、愛知県一宮市においてマルチテナント型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」が完成したと発表した。
本施設は、東海北陸自動車道「一宮西インターチェンジ(IC)」から約3.5km、名神高速道路「一宮IC」から約6kmに位置する。東海エリアと関東・関西・北陸を結ぶ結節点として、首都圏から関西圏までの広域配送に適した立地だ。
近接する西尾張中央道を利用することで、一般道を使った名古屋市内への配送にも対応できる。最寄り駅の名古屋鉄道尾西線「苅安賀(かりやすか)」駅から徒歩約9分に位置し、普通車161台、バイク19台、自転車35台の駐車場を確保。従業員の多様な通勤手段に対応する。



