JALカーゴハンドリング、フォークリフト運転技能講習を開始…航空業界初の登録教習機関に

JALカーゴハンドリングがフォークリフト「登録教習機関」の認可を取得
JALカーゴハンドリングがフォークリフト「登録教習機関」の認可を取得全 3 枚

JALグループの航空貨物ハンドリングを担うJALカーゴハンドリング(JCH)は、千葉労働局長より「登録教習機関」として認可を取得したと発表した。

これに伴い、6月15日から自社のトレーニングセンターにおいて「フォークリフト運転技能講習」の提供を開始する。航空業界で「登録教習機関」として認可を受け、外部向けに講習から「フォークリフト運転技能講習修了証」取得まで提供するのは、国内で初めてとなる。

JALグループは「経営ビジョン2035」において、航空ネットワークや物流を「グローバルな人やモノのつながりを支える重要な社会インフラ」と位置づけている。

《森脇稔》

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