DHLサプライチェーンジャパンと東邦ホールディングスは、日本における先進的なヘルスロジスティクス・プラットフォームの構築に向けた協業に関する基本合意を締結したと発表した。
本協業は、東邦ホールディングスが持つ国内流通ネットワークおよびGDP(適正流通基準)に関する専門知識と、DHLグループのグローバルな物流ネットワークならびにライフサイエンス・ヘルスケア分野における専門ソリューションを融合し、包括的な物流ソリューションの提供を目指すものだ。
両社はこの合意に基づき、メーカー物流および治験物流の強化に加え、医薬品流通におけるワンストップサービスの提供に向けた協議を進めていく。



