スズキは、7月3日から始まる「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」(鈴鹿8耐)に合わせ、世界で活躍するスズキの陸上部「スズキアスリートクラブ」とコラボレーションしたコラボボトルを数量限定で発売する。
「チームスズキ×スズキアスリートクラブ鈴鹿8耐コラボボトル」は、スズキアスリートクラブが監修し、熱中症対策等のコンディショニングに特化した「ドリンク粉末」をセットにしたこの企画だけの限定ボトル。鈴鹿8耐の観戦に役立つのはもちろん、日常使いやランニングなどのスポーツシーン等、熱中症対策に活躍してくれそうだ。
Nalgene Outdoor製のボトル(ナルゲンボトル)はブルー、イエローの2色。サイズは直径93mm×高さ215mmで、容量は1.0リットル(満水容量1.1リットル)。スズキアスリートクラブがおすすめする3種類の特選ドリンク粉末、トータルヘルスコンサルティング「プレシジョン 電解質パウダー PH500」、アルプロン「燃え燃え」、グリコパワープロダクション「エキストラハイポトニックドリンク CCD」が同梱。
税込価格は3080円。
スズキアスリートクラブがおすすめする「プレシジョン 電解質パウダー PH500」
スズキアスリートクラブがおすすめする「エキストラハイポトニックドリンク CCD」
スズキアスリートクラブがおすすめする「燃え燃え」スズキのオンライン用品サイト「S-MALL(エスモール)」で6月15日までの期間、先行販売をおこなう。
また、鈴鹿8耐では、GPスクエア内のスズキPRブースでレース期間中の7月3日~5日の間販売される。いずれも数量限定となるため、限定数に達し次第販売終了となる。
スズキの特設サイトでは、スズキアスリートクラブに所属する選手たちから鈴鹿8耐参戦への応援メッセージや、3つの補給ドリンクのオススメポイントなどが紹介されている。
スズキは鈴鹿8耐に「チームスズキCNチャレンジ」として3年目の参戦をおこなう。環境負荷の低いサステナブルアイテムを全面に使ったマシン「チームスズキ CN チャレンジ GSX-R1000R」で優勝をめざす。5月には3人目のライダーとして全日本ロードレース「JSB1000」のトップライダーである水野涼選手を起用することを発表。昨年からチームを牽引してきた津田拓也選手、エティエンヌ・マッソン選手とともに、リベンジをめざす。




