電通総研の運転評価施設「VDX Studio」向け3Dコンテンツ制作、アンリアルエンジンで包括支援…シリコンスタジオ

電通総研の「VDX Studio」で首都高速都心環状線(C1)の走行環境を再現
電通総研の「VDX Studio」で首都高速都心環状線(C1)の走行環境を再現全 2 枚

シリコンスタジオは、電通総研が企画・開発するドライビングシミュレーター拠点「VDX Studio」向けに、アンリアルエンジン(Unreal Engine)を活用した3Dコンテンツ制作を包括的に支援したと発表した。

近年、自動車・モビリティ領域では、アンリアルエンジンをはじめとする統合型3DCG開発プラットフォーム(ゲームエンジン)の活用が広がっている。高品質なリアルタイム描画が可能という特徴から、運転シミュレーションやHMI(ヒューマンマシンインターフェイス)評価の用途において、デジタルツインによる可視化への需要が高まっている。

電通総研では、こうした高度な技術を活用した開発にはエンジニアリングやデザインの専門的な知見が必要なことから、外部パートナーとの連携を検討していた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る