ジェイテクトは、6月11日(木)~13日(土)にAichi Sky Expoで開催される「ロボットテクノロジージャパン 2026」に出展する。
ROBOT TECHNOLOGY JAPANは、モノづくりの中心地「中部」で開催される展示会で、製造現場や物流拠点で使用される産業用ロボット、AGVなどの無人搬送を活用した自動化システム、AI・IoT技術に特化している。
ジェイテクトグループは「技術をつなぎ、地球と働くすべての人を笑顔にする」というミッションのもと、2030年に向けたビジョン「JTEKT Group 2030 Vision」として「モノづくりとモノづくり設備でモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー」を掲げている。
■出展テーマ:自動化×デジタルで人手不足を解消
製造業では熟練人材の不足や現場負荷の増大を背景に、生産性向上と安定操業の両立が課題となっている。今回の出展では「製造現場における人手不足解消」をテーマに、「自動化」と「デジタル」を融合したソリューションを提案する。
省人・省力化を実現する設備・ロボット技術から、現場の見える化や業務効率化を支援するデジタル活用事例まで、現場ですぐに活用できる具体的な手法を紹介する。
■主な出展製品
CNC円筒研削盤「G1P25G」は、松本機械工業のケレ自動交換システム「Smart Terrace Adv」とのコラボレーションで出展する。自動運転による多品種の高品質研削が可能で、生産性向上に貢献する。
また、工程改善ソリューションとして、様々な工程でデータを収集し設備状況を「見える化」することでムダを特定・改善した事例も紹介する。
■開催概要
会期は2026年6月11日(木)~13日(土)、10:00~17:00(13日は16:00まで)。会場はAichi Sky Expo、ジェイテクトの小間番号は展示ホールD・D40だ。




