環境省の「令和7年度補正予算 自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS(Feasibility Study)事業」に、タイボーを代表とする12社コンソーシアムが採択された。
本事業では、デジタル技術を取り込みながら、中部圏を対象に廃プラスチックの回収から再生材の製造、供給までを一体的に捉えた再生プラスチックの安定供給モデルの実現可能性を検証する。
背景として、自動車業界では欧州のELV規則案などを踏まえたサステナビリティ対応で再生プラスチック需要が拡大する一方、国内では供給量不足や品質ばらつき、コスト競争力、トレーサビリティー確保などの課題があるとされる。



