◆終了◆ 7/24 【誰も語らない】テスラを買う人、BYDを選ぶ人、ハイブリッドに乗り続ける人~なぜその選択なのか?定量データで読み解く日本のBEVユーザーのリアル~

7/22申込締切 【誰も語らない】テスラを買う人、BYDを選ぶ人、ハイブリッドに乗り続ける人~なぜその選択なのか?定量データで読み解く日本のBEVユーザーのリアル~
7/22申込締切 【誰も語らない】テスラを買う人、BYDを選ぶ人、ハイブリッドに乗り続ける人~なぜその選択なのか?定量データで読み解く日本のBEVユーザーのリアル~全 1 枚

株式会社イードは、「【誰も語らない】テスラを買う人、BYDを選ぶ人、ハイブリッドに乗り続ける人~なぜその選択なのか?定量データで読み解く日本のBEVユーザーのリアル~」を2026年7月24日(金)に開催します。開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴のためのご案内を準備いたします。ログイン後マイページよりご確認ください。

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開催日時:2026年7月24日(金)10:45~12:00
申込締切:2026年7月22日(水)正午
参加費:通常1名につき24,750円(税込)
※レスポンスビジネス プレミアム会員なら月額9,000円で本セミナー含め有料会員限定コンテンツを利用し放題。スタンダード会員は月額980円で本セミナーを13,200円で視聴可能かつ有料会員限定記事が読み放題。この機会にぜひご登録ください(詳細)。
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<講師>
株式会社国際経済研究所 特任研究員 小林 浩 氏

BEV(バッテリーEV)市場は、世界全体では拡大基調が続く一方、米国をはじめとする政策変更や充電インフラ整備の遅れなどにより、一部地域では成長が鈍化し、地域差がより明確になっています。

日本では、これまで2-3%程度で推移していた新車販売に占めるBEVのシェアは、2026年5月に過去最高の3.5%を記録したものの(2026年6月5日 日本経済新聞)、依然として他地域と比べて著しく低い水準です。この状況は、ユーザー像や購買行動をより深く理解する必要性を示しています。

BEV市場は、多くの機関が当初予測していたほどのスピードでは拡大しておらず、急速にBEVシフトへ舵を切ったOEMの多く(GM、フォード、ホンダなど)は、戦略の見直しを迫られています。今後の市場動向は、事業戦略や商品企画に直結する極めて重要なテーマです。その中で、革新性とブランド力で市場を牽引する「テスラ」と、圧倒的なコスト競争力と開発スピードでシェアを拡大する「BYD」という対照的な2大ブランドの存在感が世界全体では際立っています。

今回のセミナーでは、日本のBEVユーザー全般の分析に加え、注目を集めるテスラとBYDのユーザーについて、共通点と相違点を多角的に分析します。また、他のパワートレインユーザーとの比較を通じて、BEVユーザーの特徴を立体的に捉えます。

セミナーでは、以下を含む多様なデータをもとに、日本のBEV市場の実態を読み解き、「ユーザーは誰なのか」「何を重視し、何に不安を抱えているのか」「どのような価値観が購買行動を左右しているのか」を明らかにします。

・BEVユーザーのデモグラフィック(性別・年代構成比、職業、世帯年収など)
・パワートレイン別ユーザーのイノベーター度
・BEVの選択理由・購入前の不安
・BEVの満足点・不満点・継続意向
・各パワートレインユーザーの購入重視点
・環境意識、SDV、自動運転に対する意識
・次期購入で検討したいパワートレインとその理由
・自宅の充電環境とパワートレインの関係

さらに、テスラとBYDユーザーについては、上記に加えて、嗜好・価値観・ペルソナの違いを浮き彫りにするデータも分析し、両ブランドがどのようなユーザーに支持され、BEV市場内でどのようにすみ分けていく可能性があるのかを考察します。

本セミナーでは定量データを軸にしつつ、ユーザーの生の声も数多く交え、BEVユーザー像を多面的に可視化します。日本のBEV市場の今後の方向性を視聴者の皆様とともに考え、実務に活かせる示唆を得る機会となれば幸いです。

1. BEVの浸透状況とユーザープロフィール
2. BEVユーザーの意識と購買行動
3. 各パワートレインユーザーの車に対する意識と選択
4. テスラとBYDユーザーの嗜好・価値観 ~彼らはどういう人なのか、ペルソナの違いを探る
5. 全体まとめと示唆
6. 質疑応答


インタビュー

なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル

プロフィール

小林 浩 氏
株式会社国際経済研究所 特任研究員

・主な経歴
1985年 東京大学経済学部卒業 / トヨタ自動車(株)入社。主に海外営業・マーケティング業務を担当
<国内勤務>
ヨーロッパ部、グローバルマーケティング部、モータースポーツ推進室など
<海外駐在>
トヨタモーターヨーロッパ(1997~2000年、在ベルギー)、トヨタモーターアジアパシフィック(マーケティング担当 Vice President)、(2014~2016年、在シンガポール)

2017年~(株)国際経済研究所 主席研究員(2021年10月より現職)

・研究分野:モビリティ(自動運転、カーシェア他)、AI、販売店経営など

最近の主な研究報告(トヨタグループ向け)
・2026年4月 「日本でBYDを選ぶのは誰なのか?~「テスラ×BYD」両オーナーの生声徹底比較で探るBEVユーザーの実像」
・2025年12月「生成AIが変革するクルマの商談の世界~現場実証で見えてきたAIの著しい進化と活用の将来像」
・2025年9月「先進的なLUUPユーザーが示唆するモビリティの今後~一般層とは異なるマルチパスウェイ、SDV、中国製EVほか諸課題の捉え方」
・2025年4月「自動運転車の活用がもたらすモビリティサービスの未来~現場経験豊富な各業界の事業者とともに考える」
・2024年12月「カーシェア法人ユーザー決裁者の本音~市場の 40% を占める最重要セグメントを攻めるヒント」
・2024年7月 「車のサブスクはなぜ難しいのか?~モノのサブスク愛用者の心理から読み解く」

主催:株式会社イード

オンラインセミナー概要

・Microsoft Teamsを使用したライブ配信です。アカウント無でもPC、タブレット、スマホなどから視聴可能です。
・セミナー中は音声での会話はできません。webで質問を記入して講師に質問ができます。
・開催前日(土日祝の場合は前営業日)の夕刻に視聴用のURL、PDF資料、質問記入先を準備いたします。
 レスポンスへログインしてマイページよりご確認ください。

注意事項

・オンラインセミナーは、インターネット経由でのライブ中継ですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があり、また、状況によっては、講義を中断し、再接続して再開する場合があります。
・万が一、インターネット回線状況や設備機材の不具合により、開催を中止する場合があります。この場合、受講料の返金で対応させていただきます。
・参加費は通常1名につき24,750円(税込)です。複数名で視聴する場合は視聴する人数分のお申込が必要です。

連絡先

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《レスポンス編集部》

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