自動バレーパーキングシステムのデモ、eSOLが出展へ…人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

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車載ソフトウェア開発を手がけるイーソル(eSOL)は、6月17日から19日にかけてアイチ スカイ エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。

SDV(ソフトウェア定義車両)の実現には、プラットフォームの各技術階層を統合するFull Stack Engineering(FSE)を通じて優れたコンピュータを構築することが不可欠とされている。

イーソルのブースでは、FSEによるカスタムプラットフォーム開発の一例として、同社とパートナー各社のソリューションを連携させた自動バレーパーキング(AVP)システムのデモを展示する。

デモはOSレイヤからビークルAPIを経由し、アプリケーションレイヤに至るソフトウェアスタックのすべてと、それらを支えるシミュレーション環境を組み合わせて構成されている。

使用される主な製品・ソリューションは、車載ソフトウェア開発エンジニアリングサービス、ISO 26262 ASIL D認証取得のスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」、AUTOSAR準拠の車載ソフトウェアプラットフォーム「AUBIST CP」「RTA-CAR」、コックピット HMI/3Dシミュレーション向けリアルタイム3Dエンジン「eXRP」だ。

オンライン展示は2026年7月1日まで実施される。名古屋展への参加は無料(事前登録が必要)で、ブース番号は70番だ。

《森脇稔》

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