カワサキの400ccクルーザー『エリミネーター』2027年モデル発売、SE・プラザエディションも…85万8000円から

ELIMINATOR PLAZA EDITION(キャンディエメラルドグリーン)
ELIMINATOR PLAZA EDITION(キャンディエメラルドグリーン)全 15 枚

カワサキモータースジャパンは、ストリートクルーザーモデルのカワサキ『エリミネーター』シリーズの2027年モデルを、7月18日より発売する。

【画像】カワサキ『エリミネーター』2027年モデル

『エリミネーター』は、独自のロー&ロングフォルムが特徴のクルーザーモデル。タンクからテールにかけて水平基調の造形が採用され、カワサキのミドルクラスでトップクラスに低いシートが用意されている。

エンジンは398cc並列2気筒で、低速域での豊かなトルクによる扱いやすさと、高速走行時の力強いパワーを両立。コンパクトな丸形オールデジタル液晶インストゥルメントパネルとETC2.0車載器キットが標準装備されている。2026年モデルではカラー&グラフィックが変更されている。

ELIMINATOR SE(メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー)ELIMINATOR SE(メタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニー)

『エリミネーター SE』には、スタイリッシュなデザインのヘッドライトカウル、ミツバサンコーワ製GPS対応型前後ドライブレコーダー、USB Type-C電源ソケットが装備されている。ツートーンのシートレザーやフロントフォークブーツも採用され、よりワイルドな雰囲気が演出されている。こちらも2026年モデルでカラー&グラフィックが変更されている。

『エリミネーター プラザエディション』は、キャンディエメラルドグリーンの専用カラーが設定されたグレード。ミツバサンコーワ製GPS対応型前後ドライブレコーダーとUSB Type-C電源ソケットが装備されており、安心と利便性が高められている。販売はカワサキプラザ(全国96店舗)のみとなる。

ELIMINATOR(パールロボティックホワイト)ELIMINATOR(パールロボティックホワイト)

カラーラインアップは、エリミネーターがエボニーとパールロボティックホワイトの2色、エリミネーター SEがメタリックマットグラフェンスチールグレー×フラットエボニーとメタリックブルーイッシュグリーンの2色、エリミネーター プラザエディションがキャンディエメラルドグリーンの1色。

メーカー希望小売価格(税込み)は、エリミネーターが85万8000円、エリミネーター SEが95万7000円、エリミネーター プラザエディションが91万3000円。なお、全グレードともABS装着車となっている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る