丸紅I-DIGIOグループの丸紅情報システムズは、6月17~19日に愛知県常滑市のAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展する。
同展示会は、最先端技術と車両が一堂に会するイベントで、特別展示や講演、出展ブースなど多彩なコンテンツを体験できる。主催は公益社団法人自動車技術会で、参加費は無料(事前登録制)。開催時間は10:00~17:00。
丸紅情報システムズは5月の横浜展に続き、今回の名古屋展にも出展する。今年のテーマは「データが導く、製造業 未来へのトビラ」で、「研究」から「試作・開発」「量産準備」「現場解析/設備保全」「量産評価」といった各プロセスにおけるデータ活用を推進する製品・サービスを提案する。
展示ブース(ブースNo.63)では、カール・ツァイス・ゴム・メトロロジー社の3D測定システムとして、計測業務の次世代品質管理を担う「ScanCobot」、面で見る変形・ひずみ解析「ARAMIS 1」、測定精度業界トップクラスの非接触三次元測定機「ATOS 5」、高精度ハンディスキャナ「T-SCAN hawk 2」、「ScanBox」などを展示する。
また、CDMビジョン社のAR活用インタラクティブ検査システム「SuPAR」も紹介し、目視検査をARで強化するソリューションを提案する。




