『カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ』がカプラーオンでパワーアップ! ブリッツ「パワコンX」が適合

ブリッツ パワコンX カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ装着例
ブリッツ パワコンX カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ装着例全 2 枚

チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が販売中のエンジン出力向上デバイス「Power Con X(パワコンX)」に、トヨタ『カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ』(MXGH15 2025年8月~)の適合が追加された。税込み価格は2万8600円。

【画像全2枚】

パワコンXは、従来の「パワコン」を進化させた新製品で、本体ユニット側面に「OFF/モード1/モード2」の切り替えスイッチを新たに搭載している。従来品同様の出力向上を実現する「モード2」に加え、比率を約半分に抑えてよりマイルドな出力を実現する「モード1」を新設定している点が特長だ。

また、従来品ではカプラー取り外しが必要だったノーマル復帰が、スイッチ操作で可能になった点も大きな改良点だ。さらに、NA用とターボ用の商品ラインアップを統一し、選びやすさとわかりやすさも向上している。

完全カプラーオン設計により電源などの配線加工は一切不要。取り付けに必要なショートパーツは全て同梱されていて、実装はエンジンルーム内で完結し、簡単に取り付けができる。

同社によるシャシーテストでは、『カローラクロス ハイブリッド GRスポーツ』への装着後、最高出力約10.7PS、最高トルク約12.6Nmのアップが計測されている。

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. リコール16万1190台、トヨタ『シエンタ』のシートベルトに不具合
  5. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る