CSPI:国際 建設・測量展2026、過去最多3450小間で開催中---建設DX最前線

タグチ工業(CSPI:国際 建設・測量展2026)
タグチ工業(CSPI:国際 建設・測量展2026)全 24 枚

建設・測量業界向け展示会「第8回 国際 建設・測量展(CSPI 2026)」が6月17日から20日まで、千葉市の幕張メッセで開催されている。

【画像全24枚】

同展は、建設・測量業界の発展や課題解決、環境改善、生産性向上への貢献を目的に開催される展示会だ。2024年までは「建設・測量生産性向上展」の名称で実施されていた。

会場は幕張メッセ展示ホール1~8および屋外展示場で、展示面積は約60000平方メートル。開催時間は10時から17時までで、最終日の20日は16時までとなる。今回のCSPI 2026には、過去最大規模となる606社が出展し、展示ブース数は3450小間に達した。建設・測量業界の次世代を担う最先端技術が一堂に集結する。

出展対象は、建設作業機械、道路機械、トンネル機械、道路メンテナンス関連機器・サービス、計測・計量機器、通信・映像機器、建設関連ソフトウェア・アプリケーションなど、建設・測量分野に関する製品・サービス全般だ。

日立建機 / 日立建機日本(CSPI:国際 建設・測量展2026)日立建機 / 日立建機日本(CSPI:国際 建設・測量展2026)

見どころ
- 建機・建設業界における自動化
- 建設機械の電動化
- 建機向け遠隔操作・自律運転
- 測量分野のドローン活用
- 人手不足対策としてのロボット導入
- 建設DXとモビリティ産業の共通課題

主催者は、建設・測量業界でDX、省人化、自動化の導入が加速する中、実機展示や専門スタッフとの対話を通じて最新技術やソリューションを体感できる場として来場を呼びかけている。来場対象者は、土木業、測量業、道路・鉄道関連、情報通信・IT関連業、検査・メンテナンスなどのサービス業、解体業、建築業などの業界関係者。

カミンズジャパン(CSPI:国際 建設・測量展2026)カミンズジャパン(CSPI:国際 建設・測量展2026)

入場は、公式ウェブサイトで事前登録を行ない来場者バッジを持参する方法、または会場受付で名刺2枚を提示して来場者バッジを発行する方法のいずれかとなる。最終日の6月20日は、子ども連れの一般来場者も入場できる。

《高木啓》

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