ヤマハ発動機販売は、2027年モデルの「YZ」シリーズを対象とした試乗会「BLU Camp(ブルーキャンプ)」を、8月29日(土)から全国7会場で順次開催する。
事前エントリーは6月18日より、ヤマハファン向けカスタマーポータルサイト「My YAMAHA Motor Web」で受け付けを開始した。
試乗できる車両は全6機種を予定。モトクロスモデルとして、8年ぶりの新作エンジンを搭載した『YZ250F』と『YZ85LW』、クロスカントリーモデルとして2026年にモデルチェンジした『YZ450F』をベースに専用セッティングを施した『YZ450FX』のほか、『YZ250FX』『YZ250X』『YZ125X』が用意される。
会場では、YZシリーズの開発ライダーでレーシングアドバイザーを務める鈴木健二氏と小島太久摩氏が、各モデルの説明やマシンセッティング、ライディングアドバイスを行う。試乗は先導なしで自由に行える形式で、午前(9:00~12:00)と午後(13:15~15:30)の2部制となっている。
レーシングアドバイザーを務める小島太久摩氏と鈴木健二氏
全国7か所で開催する。8月29日(土)は関東・モトクロスヴィレッジ(埼玉県川越市)、9月12日(土)は北海道・新千歳モーターランド(千歳市)、9月26日(土)は東北・スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町)、10月17日(土)は中国・テージャスランチ(広島県安芸高田市)、10月31日(土)は近畿・プラザ阪下(大阪府河内長野市)、11月21日(土)は九州・HSR九州 オフロードコース(熊本県菊池郡大津町)、11月28日(土)は中部・いなべモータースポーツランド(三重県いなべ市)だ。
参加費は無料。ただし、ヘルメットやブーツなどオフロード走行用の装具は各自で用意する必要がある。未成年者が試乗する場合は親権者の同意が必要で、自身でエンジン始動ができることが条件となる。
ヤマハ YZ450FX「BLU Camp」は、2016年にスタートしたヤマハYZシリーズのアマチュアオーナー向けレース参戦サポートプログラム「BLU CRU(ブルークルー)」の活動の一環だ。BLU CRUでは、対象レースの上位入賞者への賞典贈呈やレース会場でのレーシングサービス、ライディングスクールの開催など幅広いサポートを実施している。
事前エントリーを行い、会場受付でチェックインした参加者にはオリジナルステッカーがプレゼントされる。当日受付(事前エントリーなし)での参加も可能。なお、雨天決行だが、状況によっては試乗回数の制限や一部モデルの試乗ができない場合もある。




