コンビ、新チャイルドシートをアカチャンホンポで6月26日発売…回転・着脱を1つのグリップに集約

コンビの新生児から使えるチャイルドシート『THE S R129 エッグショック ロッタ ZH』
コンビの新生児から使えるチャイルドシート『THE S R129 エッグショック ロッタ ZH』全 6 枚

コンビは、新生児から使えるチャイルドシート『THE S R129 エッグショック ロッタ ZH』を、6月26日より全国のアカチャンホンポおよびアカチャンホンポ オンラインショップで発売する。メーカー希望小売価格は税込7万9750円だ。

【画像】コンビの新生児から使えるチャイルドシート『THE S R129 エッグショック ロッタ ZH』

■初めての親でも迷いにくい「マルチグリップ」

コンビの調査によると、産後退院する際に自家用車を使用する人は76.2%にのぼる。また、退院時にチャイルドシートを使用した人のうち73.1%が事前に練習を行っているにもかかわらず、80.9%が初めて赤ちゃんを乗せる際に「緊張した」と回答している。

こうした背景を受け、同社は従来品で別々の専用レバーを設けていた「回転」と「着脱(セパレート)」の2つの操作を、「マルチグリップ」1つに集約した。回転は「片手」、着脱は「両手」と、握り方を変えるだけで2つの動作をスムーズに使い分けられる。この構造は、国内販売の新生児から使用できるセパレートタイプのチャイルドシート(ベビーシートを除く)において、シートの回転と着脱を側面の操作部(グリップ)のみで行えるものとして、2026年3月時点でコンビだけの仕様だという。

■遮光率・UVカット率99.9%の幌を新搭載

今回新たに、遮光率・UVカット率99.9%対応生地を幌に搭載した(メッシュ部を除く)。車内はもちろん、ベビーカーと連結して使用する際も、赤ちゃんを日差しの眩しさと暑さから守る「サンブロックシェード」として機能する。

また「ロッタ」モデルには、インナークッションの頭部と側面部に吸水速乾生地「エンジェルメッシュ」を採用。肩ベルトカバーの表面にもメッシュ生地を使用し、快適性を高めている。

■ベビーカーとシームレスにつながる「トラベルシステム」

本製品は、ベビーカー「THE S Go(ザ・エス・ゴー)」の車体に専用アタッチメントでチャイルドシートを連結させる「トラベルシステム」に対応している(使用期間は体重9kg未満まで)。車内で眠った赤ちゃんを起こさずにベビーカースタイルへ切り替えられるため、赤ちゃんがよく眠る時期に車移動が多い家庭に適している。

製品名はコンビ ホワイトレーベル THE S R129 エッグショック ロッタ ZH。使用期間は後向きが身長40~105cmまで、前向きが身長76~105cmまで(参考:新生児~4才頃)。UN R129/03適合、ISOFIXで取り付ける360°回転・セパレートタイプ。カラーはサーブルベージュ、トープブラウン、フォレストグリーンの3色展開だ。

《森脇稔》

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